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かつらを長持ちさせる修理ポイント

かつらを修理する時はかつらのパーツを見よう

かつらを買ったものの壊れてしまった、でも、新しいかつらを買うべきなのか分からない。修理を検討する時に気にすべきことは、どこがどう壊れているのか、ということです。
例えば、かつらの毛が減ってしまったら、増毛修理をしなければいけません。しかし、全体の髪の毛を取り払ってから付け直すのか、減ってしまった部分だけを付け足すのか。また、ある部分だけ付け足した場合、そこだけ髪質が違って目立ってしまうことのないよう、トリートメントをする必要があるかもしれません。もしかしたら髪の毛だけでなく、人工皮膚やネットそのものがダメになっている可能性もあります。このように修理が必要な箇所が1つとは限りません。どれだけの修理が必要かをしっかり見分けましょう。

かつら修理の相場は3万円から

かつらの修理はパーツによって値段が変わってきます。また、修理を必要とする具合にもよるため、一概には言えませんが、全体増毛をする場合の相場は3万円から5万円ほどです。中には、ベース交換や白髪の増毛などをやって一律の金額で修理を行う業者もあります。とはいえ、ピンの交換など1,000円から2,000円ほどのほんの少しの修理で済む場合もあります。
さらに、色んな部分の修理を頼みすぎたがために本体を買える値段にまで修理金額が上がってしまった、なんてこともあります。自分ではどこを修理してもらえば良いのかわからないという人は専門の業者に相談してみましょう。

かつらを長持ちさせるには洗浄時に気をつける

かつらを長持ちさせるコツはとにかく「大切」に扱うことです。
具体的に例をあげるならば、かつらを使用する上で欠かせないのはかつらの洗浄。かつらの洗浄は脱毛の大きな原因になることもあります。ゴシゴシ洗うことはNGです。また、シャンプーもかつらを作った時にメーカーから指定されたものを使うようにしましょう。さらに、すすぎをしっかり行わないと残ったシャンプーが汚れに変わるため、かつらを丁寧にしっかりすすいでシャンプーをしっかり落とすことも忘れないようにしましょう。
他にも、かつらを装着しない時は、かつら専用のスタンドに置くようにしましょう。かつらの形を保ったり、髪の毛に折り目を付けないようにするためです。また、かつらは頭皮に直接触れる部分です。夏場には汗をかいたり、湿気が増えるため、除菌対策もするようにしましょう。

 
男性用かつら購入ガイド大阪編